いずれかの会社にピアノを買い取ってもらいたいけど、トラブルが心配、
なんて話もあるようです。

見積もりの時には明示されていなかった運搬料などの手間賃が査定金額から取られていた、
電話やインターネットだけでしか見積もりをしてもらっておらず、
いざ運んでもらう時になると、傷や汚れを原因に価格を引かれた・・・
上記のようなトラブルを見聞きします。

トラブルを避けるために、梱包や運搬料などの手間賃が示されていなければ、
どうなっているのかきちんと明確にしておきましょう。

直にピアノを見てもらわずに見積もりする際は、
事前に傷や汚れなど、気になるところを確実に報告しておくと最善でしょう。

上記のようなことをきちんと事前に明らかにしている会社を選ぶのも手ですし、
インターネットの口コミなども参考にしてみるといいと思います。

ピアノは中古車と似たようなもので、
誰かのものになった時点で、価値が安くなってしまいます。
古くなればなるほど、価値も安くなっていくという話ですね。
ですから、処分する決断をするならちょっとでも早めのほうがベターなわけです。

では、どのぐらい前のものまでなら、値段がつくのでしょう。
ヤマハ・カワイなど、誰もが知っている大手のメーカーのものは
30年ぐらい経過していても値段がつくそうです。

そうではないメーカーのものやそれ以上月日が経ったものは、
残念ながら値段がつかないことが多数と聞きます。
それどころか、重量のあるものですから、
処分するのに配送料で数万かかることもあるそうです。

仮に、どんな買取会社でも値段がつかないピアノを
費用を出さずに引き取ってくれるところがあれば、それでありがたいことかも知れません。